Dota Auto Chessは、チェスの駒にDota2のヒーローがアレンジされている、8×8のチェス盤(ボード)を中心にしたDota 2の8人用PvPゲームモードです。
使用される駒がゲーム全体で限りがある中で、相手の手の読み合いを行うことから、麻雀に近いゲームと例えられています。
毎ラウンドでランダムに選ばれた5つの駒から駒を購入し、ボードに自身の駒を配置します。
その後、自動で戦闘を行い、戦いに負けたプレイヤーは、相手のボード上に残った各敵ヒーローから1ダメージを与えられます(敵ヒーローが強力であれば2または3)。
最後の1人まで残ったプレイヤーがゲームに勝利します。
ゲームサイクル
ラウンドの開始時に、各プレイヤーは5つのランダムなヒーローを購入できるようになります。プレイヤーはゴールドを使用して、欲しいヒーローを購入することができます。
購入したヒーローはボードのリザーブスロットに置かれ、ボード上の好きなタイルに配置できるようになります。
一つのタイルに配置できるヒーローは1名までです。
プレイヤーは、自身のレベルと同じだけのヒーローをボードに配置することができます。
レベルは時間経過またはゴールドを使用してあげることが出来ます。
詳しくはゴールドを確認してください。
ヒーロー
すべてのヒーローは★1から始まります。ボード上に3人の★1のヒーローを配置した場合、★2のヒーローへレベルアップすることができます。(ドルイドを除く)。
同様に、3人の★2のヒーローを配置すると、★3のヒーローを獲得することが出来ます。
最大レベルは★3で、レベルが高いヒーローは、ライフポイントやダメージと能力を高めます。
すべてのヒーローは少なくとも1つの種族、1つのクラスと1つの能力を持っています。
能力はヒーローごとに特有のものです。アクティブな能力はマナを必要とし、これはヒーローが他のユニットに攻撃した場合や、攻撃が命中した場合などに発動します。
13の種族と12のクラスがあり、同じ種族/クラスを持つの別のユニットと組み合わせると相乗効果があります(オーガ、デーモン、エレメント、ドワーフ、およびデーモンハンターを除く)。
たとえば、ボード上に3人の異なるクラス「ハンター」がいる場合、25%のダメージボーナスを獲得することができ、6人の異なるハンターがいる場合、35%のダメージボーナスを獲得できます。
ヒーロの出現個数はゲーム全体で共有されており、全プレイヤーを通して同じヒーローは20個しか存在しません。ゲーム内の誰かがいくつかのヒーローをたくさん持っているなら、あなたはそれらのヒーローを手に入れる可能性は低いです。
敵がどのタイプのヒーローを購入するかを考え、使用頻度の低いヒーローを購入するか、対戦相手がそれらを手に入れるのを拒否するために購入することが重要になってきます。
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